装飾楽句の嵐 お見舞い 1218円 『装飾楽句の嵐』 ミュージック クラシック 室内楽・器楽曲 /Jesuited869244.html,『装飾楽句の嵐』,ミュージック , クラシック , 室内楽・器楽曲,www.re620.ch,1218円 装飾楽句の嵐 お見舞い /Jesuited869244.html,『装飾楽句の嵐』,ミュージック , クラシック , 室内楽・器楽曲,www.re620.ch,1218円 1218円 『装飾楽句の嵐』 ミュージック クラシック 室内楽・器楽曲

装飾楽句の嵐 お見舞い 新登場

『装飾楽句の嵐』

1218円

『装飾楽句の嵐』

商品の説明

内容紹介

『装飾楽句の嵐』 木管コルネットのための作品集
イ・カヴァリエーリ・ディ・コルネット

このアルバムに登場する作曲家たち

アドリアン・ウィラールト(1490-1562)
トマ・クレキヨン(1505頃-1557)
アンドレア・ガブリエーリ(1510-1586)
クレメンス・ノン・パパ(1510頃-1555頃)
チプリアーノ・デ・ローレ(1515頃-1565)
ジョヴァンニ・ピエールルイージ・ダ・パレストリーナ(1525/26-1594)
ジローラモ・ダッラ・カーザ(生年不詳-1601)
ルッツァスコ・ルッツァスキ(1545-1607)
ジョヴァンニ・バッティスタ・ボヴィチェッリ(1550頃-1594頃)
ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(1571-1630)
クラウディオ・メールロ(1582-1652)
ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643)
アンドレア・ファルコニエーリ(1585-1656)
ダリオ・カステッロ(1602-1631)
アンニバーレ・グレーゴリ(生年不詳-1633)
アウレリオ・ヴィルジリアーノ(生歿年不詳、1600年前後に活躍)
フランチェスコ・ロニョーニ(生歿年不詳、1600年前後に活躍)

1. 丘は緑に(パレストリーナ/ロニョーニ編)
2. 第1ソナタ(フォンターナ)
3. 高音部独奏による第1ソナタ
(『最新様式によるソナタ・コンチェルタンテ集 第2集』より)(カステッロ)
4. この別れにさいして、なお(デ・ローレ/ロニョーニ編)
5. 第19カンツォン(メールロ)
6. ルッジェーロの調べによるヤコピーノ神父のカプリッチョ(フレスコバルディ)/
高音部でルッジェーロの調べを(グレーゴリ)
7. 「羊飼い」の名で知られるフランス風カンツォン(ガブリエーリ)
8. リコーダー、コルネット、ヴァイオリン、
横笛などによる戦いのリチェルカータ(ヴィルジリアーノ)
9. 恋は決して長くは続かぬ(クレキヨン)
10. 高音部独奏による第2ソナタ
(『最新様式によるソナタ・コンチェルタンテ集 第2集』より)(カステッロ)
11. 薔薇の調べ(ウィラールト/ダッラ・カーザ編)
12. 麗しくも陽気に(ノン・パパ/ダッラ・カーザ編)
13. 心地良き空気(ルッツァスキ)
14. 第4ソナタ(フォンターナ)
15. 羊飼いたちのもとへ、天使が現れ(デ・ローレ/ボヴィチェッリ編)
16. ブランル「イル・スピーリティッロ」(ファルコニエーリ)

イ・カヴァリエーリ・ディ・コルネット(古楽器使用)
アンドレア・インギシアーノ(木管コルネット、ミュート・コルネット)
マリア・ゴンサレス(イタリア式チェンバロ、ポジティフ・オルガン)

録音: 2016年7月19-21日amp;2018年6月23-25日
サン・マルティーノ教区教会、ルーコ(イタリア中部シエナ県)

【木管コルネットの新世代名手、故郷イタリアの昔日を縦横無尽に旅する傑作集】
木管コルネット(ドイツ名ツィンク)とは、リコーダーをやや大きくした木管ないし骨材管に金管式のマウスピースがついた、ルネサンス~バロック期に流行した管楽器。400年前の欧州では非常に愛されていた楽器にもかかわらず、吹きこなすのは並大抵ではなく、古楽復興の流れでもプロ演奏家の登場が比較的遅かった楽器のひとつでもあります。しかし1980年代に登場した伝説的名手ブルース・ディッキーが数多くの名手を育てたおかげで、この楽器を巡るシーンは21世紀に飛躍的な広がりを見せました。イタリア出身の超実力派インギシアーノもまさにディッキー門下の俊才のひとり。彼の卓越した息遣いと指回りで、昔日の精鋭奏者たちが吹きこなした大作曲家たちの独奏名品を心ゆくまで味わえるこの新録音は、イタリア人古楽器奏者によるイタリア古楽がこれほどまでに作品の存在感にぴたりと寄り添うものかと驚かされる、絶妙の歌心がたまりません。共演が鍵盤楽器ひとつというシンプルな編成なのも魅力のひとつ。木管コルネットの旨みをきわだたせるシャープなイタリア式チェンバロやポシティフ・オルガンの響きも味わい深く、昔日のイタリアの音楽世界を満喫できる上質アルバムに仕上がっています。

メディア掲載レビューほか

木管コルネット(ドイツ名ツィンク)とは、リコーダーをやや大きくした木管ないし骨材管に金管式のマウスピースがついた、ルネサンス~バロック期に流行した管楽器。400年前の欧州では非常に愛されていた楽器にもかかわらず、吹きこなすのは並大抵ではなく、古楽復興の流れでもプロ演奏家の登場が比較的遅かった楽器のひとつでもあります。しかし1980年代に登場した伝説的名手ブルース・ディッキーが数多くの名手を育てたおかげで、この楽器を巡るシーンは21世紀に飛躍的な広がりを見せました。イタリア出身の超実力派インギシアーノもまさにディッキー門下の俊才のひとり。彼の卓越した息遣いと指回りで、昔日の精鋭奏者たちが吹きこなした大作曲家たちの独奏名品を心ゆくまで味わえるこの新録音は、イタリア人古楽器奏者によるイタリア古楽がこれほどまでに作品の存在感にぴたりと寄り添うものかと驚かされる、絶妙の歌心がたまりません。 (C)RS

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Hanazono (ボーナス・トラック1曲収録) [ARTPL-151]
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